watsonx.data
本ガイドは、watsonx.data のオンボーディングのために作成されています。 手順や画面が本ガイドと一致しない場合は、IBM の最新ドキュメントや公式ガイドラインを必ず参照し、最新版に沿った対応を行ってください。
What is watsonx.data?
※当記事は2025年7月に作成し、2026年7月に最新の公式ドキュメントおよび実機環境との突き合わせ(ファクトチェック)を行い、改訂しています
watsonx.dataは、あらゆる場所のデータをAIや分析に活用することができるデータレイクハウスです。
単一のプラットフォームで、各種データの収集・保管・照会・分析に利用することが可能になります。
- データ形式はオープンなデータフォーマット(Iceberg形式など)に対応
- 複数のクエリーエンジン(Presto、Sparkなど)による検索が可能
データ層とエンジン層の間にカタログ層を配置し、データとエンジンを疎結合にすることで、データ処理の実行時に「性能を重視した高性能なエンジンを利用する」「安価なエンジンを利用する」といった選択も可能になります。これにより、単一のプラットフォームを用いて、最適なコストでデータを活用することに貢献できます。
詳細はこちらをご覧ください。
※名称の似た製品「IBM watsonx.data intelligence」(データ・インテリジェンス系の別サービス)は、本ガイドの対象外です。

【重要】インスタンス作成のタイミングについて インスタンス作成後、7日以内にResource Unit(RU)が一切消費されない場合、未使用のインスタンスは削除されます(削除後の再作成は可能です)。インスタンスの作成は、「初期設定」の章のクイックスタートを実施できるタイミングで行ってください。 参考:Getting started (Enterprise plan)
Onboarding Process
watsonx.data のオンボーディングプロセスは、以下の領域に分かれています:
それぞれのステップに関する情報、ガイド、参考リンクについては、該当するリンクを選択してください。