watsonx.data

Onboarding Guide
最終更新: 2026/8/6

本ガイドは、watsonx.data のオンボーディングのために作成されています。 手順や画面が本ガイドと一致しない場合は、IBM の最新ドキュメントや公式ガイドラインを必ず参照し、最新版に沿った対応を行ってください。

What is watsonx.data?

※当記事は2025年7月に作成し、2026年7月に最新の公式ドキュメントおよび実機環境との突き合わせ(ファクトチェック)を行い、改訂しています

watsonx.dataは、あらゆる場所のデータをAIや分析に活用することができるデータレイクハウスです。
単一のプラットフォームで、各種データの収集・保管・照会・分析に利用することが可能になります。

  • データ形式はオープンなデータフォーマット(Iceberg形式など)に対応
  • 複数のクエリーエンジン(Presto、Sparkなど)による検索が可能

データ層とエンジン層の間にカタログ層を配置し、データとエンジンを疎結合にすることで、データ処理の実行時に「性能を重視した高性能なエンジンを利用する」「安価なエンジンを利用する」といった選択も可能になります。これにより、単一のプラットフォームを用いて、最適なコストでデータを活用することに貢献できます。

詳細はこちらをご覧ください。

※名称の似た製品「IBM watsonx.data intelligence」(データ・インテリジェンス系の別サービス)は、本ガイドの対象外です。

参考:IBM® watsonx.data の概要

【重要】インスタンス作成のタイミングについて インスタンス作成後、7日以内にResource Unit(RU)が一切消費されない場合、未使用のインスタンスは削除されます(削除後の再作成は可能です)。インスタンスの作成は、「初期設定」の章のクイックスタートを実施できるタイミングで行ってください。 参考:Getting started (Enterprise plan)

Onboarding Process

watsonx.data のオンボーディングプロセスは、以下の領域に分かれています:

それぞれのステップに関する情報、ガイド、参考リンクについては、該当するリンクを選択してください。

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