組織(Organization)

プランと契約経路の確認

Astra 組織のプラン(Free / Standard / Enterprise)と購入経路の確認
最終更新: 2026/8/3

プランの種類

Astra 組織のプランには Free / Standard / Enterprise の 3 階層があります。ご契約内容がどのプランに該当するかを最初に確認してください。

プラン概要
Free毎月一定額のクレジットが付与され、使い切るとデータベースは次の課金サイクルまで休止(hibernate)します
Standard有償・従量課金。プライベート・エンドポイント、顧客管理暗号鍵(CMEK)、エンタープライズ組織管理などのプレミアム機能を含みます。IBM watsonx.data as a Service Multicloud オファリングとして、IBM 経由または AWS Marketplace で購入します(Pay-As-You-Go / Subscription)
Enterprise年間契約。詳細は IBM 営業担当にご相談ください

Free プランの主な制限(プランのアップグレードで解除されます):
・Astra DB Serverless データベースは 5 個まで
・非アクティブなデータベースは自動的に休止され、削除がスケジュールされます
・メトリクスのエクスポートは不可
・プレミアム機能(プライベート・エンドポイント、マルチリージョン DB など)は利用不可
・利用できるリージョンが限定されます(ロックされたリージョンの利用にはアップグレードが必要)

参考:Manage plans

【重要】「プラン」と「レート区分」の区別 上記の商用プラン(Free/Standard/Enterprise)と、リージョン一覧の Pricing 列に現れるレート区分(Standard/Premium/Premium Plus)は別の概念です。レート区分はリージョンごとの単価水準を示すもので、契約プランとは独立です(例:AWS 東京リージョンは Premium レート)。

プランの変更

・Free → 有償プラン:Astra Portal からアップグレード可能です
・Enterprise → Standard:契約期間満了の時期に IBM 営業担当と調整します
・有償プラン → Free:IBM Support への連絡が必要です

(参考) 価格情報

料金の詳細は、IBM watsonx.data の価格ページおよび Astra DB の価格ページ(Manage plans からリンク)をご参照ください。

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