Planning Analytics as a Service
Onboarding Guide
最終更新: 2026/8/6
本ガイドは、IBM 公式ドキュメント(IBM Docs / IBM Cloud Docs / IBM Support)および 2024年7月4日に公開された Planning Analytics as a Service Administration Overview(英語) 等をもとに作成されています。
Planning Analytics as a Service は継続的にアップデートされるため、UI 表示、メニューの配置、設定項目、操作手順などが変更されている可能性があります。
手順や画面が本ガイドと一致しない場合は、IBM の最新ドキュメントや公式ガイドラインを必ず参照し、最新版に沿った対応を行ってください。
Planning Analytics as a Service(PAaaS)のオンボーディングプロセスは、以下の4つの領域に分かれています:
それぞれのステップに関する情報、ガイド、参考リンクについては、該当するリンクを選択してください。
Planning Analytics on Cloud(PAoC)との違い
PAaaS は AWS / Azure 上で提供されるフルマネージド SaaS で、TM1 Database v12 を採用しています。PAoC 版オンボーディングガイドと異なる主な点は以下のとおりです。
- Welcome Kit / RDP 接続はありません。 管理はすべて Web(Planning Analytics Workspace の管理タイル)で完結します。
- tm1s.cfg 等のファイルシステムへの直接アクセスはありません。データベース設定は Web UI から行います。
- PAoC の Secure Gateway に相当する RDBMS 連携は、Planning Analytics ODBC Data Connector が担います。
- クライアントは Workspace + Planning Analytics for Microsoft Excel(PAfE)が中心で、TM1 Architect / Perspectives 等のレガシークライアントは提供されません。