Confluent Cloud
1. 契約とアカウント
契約経路の確認から、サインアップ、支払い方法の登録、ユーザーの追加、アクセス権限の設定までを行います。
最終更新: 2026/8/13
この領域では、IBM Confluent Cloud を利用開始するための契約面の確認と、Organization(組織)のセットアップを行います。
IBM Confluent Cloud のリソースは、次の階層で構成されています。この階層がアクセス制御と課金の単位になるため、最初に理解しておくことをおすすめします。
Organization(組織:契約・課金の単位)
└─ Environment(環境:dev / staging / prod などの論理的な分離単位)
├─ Kafka Cluster(クラスター)
│ ├─ Topic
│ └─ Connector / ksqlDB Cluster
├─ Schema Registry(環境単位)
└─ Flink Compute Pool